【インクレディブル・ファミリー】

「暴発必死!お子無双ストーリー」こと、
【インクレディブル・ファミリー】を見ました。

劇場はほぼ満席でした。
席がなくて最前列。首が痛い。
TOHOシネマズだったのでおなじみミニオンの制作現場をとことん見せられ(いいけど)、
視界を広げる練習だと騙された挙句TOHOシネマズカードを持たされ(もう持ってるからいいけど)、
紙兎はやっぱりつまんなくて(これはだめだ)、やはりおなじみの東宝シンデレラこと山崎紘菜ちゃんがいつもよりデカく見え、
妙にやけにネットリした声で告げる「ヌメ(夢)のあるネイ(映)画の時間をノタのしみください」は
やっぱりネットリして聞こえたのでした。

それはともかく、
どこもかしこも、お子、お子、お子。それに付随する母、母、祖母。
さっそく上映開始から隣の席でポップコーンがばらまかれる。

本編の「ジャックジャック」、赤ちゃんさながらにお子無双。
ジャックジャックの能力は、映画内でめまぐるしく追加されていきます。
透明化、巨大化、人体発火、目からビーム、小鬼化(あれは鬼でいいのかな?)
「え、それもありなの?(なら、なんでもありじゃん!)」の連続なのですが
要するにあれは赤ちゃんのメタファーなんですよね。たぶん。
もう手がかからない、かかるどころの騒ぎではない。
そのくらい何でもありの生き物なんだと。

そんなお子たちと一緒に鑑賞できたのは、とっても楽しかったのでした。

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