例えば(天気の話をするように痛みについて話せれば)

展示・イベント全日程終了しました!~美術に関わる脱中心の実践2023報告

【例えば(天気の話をするように痛みについて話せれば】2023、終了しました!
約2週間、trunkメンバー全員で協力して、大きなアクシデントもなく終えることができました。
過ぎてしまえばあっという間でしたが、1日1日がとても濃密な日々でした。

 

イベントにゲストとしてご登壇いただいたのは、
松倉みほ子さん、真木柾鷹さん、高井ゆと里さん、依田花蓮さん。
それぞれの回において専門分野は違えど「個人の経験や語りを大切にしながら、それぞれが感じる違和感やモヤモヤがどのような社会的課題と繋がっているのかを考える」という展示全体の主旨にかなった、とても貴重なお話をしていただきました。

 

のちほど、このHPの記事や「ZINE」の形でイベントの振り返りをしたいと考えています。

 

展示・イベント・読書会に足を運んでいただいた皆様、来れなかったけれど関心を寄せてくださった皆様、ありがとうございました。アンケートの回答もじっくりと読み、これからの活動にいかしていきます。

 

そして、

秋田市文化創造館のスタッフの方々
here comes everybody!展参加の作家の皆さん
1Fのフリースペースで、ちょっとだけ耳を傾けてくれた方
別の用事で文化創造館に来たついでに寄ってくれた方

本当にありがとうございましたー!

 



と、ひと区切りついたところですが……
今度は下記の企画に参加させていただきます。

 

【12/11】美術に関わる脱中心の実践2023報告

 

2023脱中心web

彫刻家・評論家の小田原のどかさんにお誘いいただき、trunkも活動の発表をします。
ZOOMウェビナーでご視聴いただけますので、ぜひご参加ください。

 

(お申し込みフォームから引用)
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この度、長年にわたり「ジェンダー×植民地主義×広島」についての実践を重ねてきた「ひろしま女性学研究所」が運営母体となり、「加納実紀代資料室サゴリ」が広島市内に開設されました。「銃後史」「脱植民地主義」「反天皇制」「ジェンダー」「平和表象」「ウーマン・リブ/フェミニズム」「朝鮮・アジア」など多様な角度から言論活動に取り組んだ加納実紀代さんの遺志を引き継ぐ「サゴリ」を拠点に、「美術に関わる脱中心の実践・2023・報告」を開催いたします。

近年、各地でアートに関する主体的な権利向上や制作環境改善の取り組みが見られます。2023年9月には鹿児島で「かわるあいだの美術2023」(企画:かわるあいだの美術実行委員会)が開催され、11月には沖縄で「なはーとカンファレンス2023」(企画:「アーティストの条件」企画チーム)が、また同月には秋田で「例えば(天気の話をするように痛みについて話せれば)」(企画:trunk)が開催されました。このたびの会では、それらの展覧会やカンファレンスを主催した団体のみなさんに取り組みのご報告をいただきます。

「加納実紀代資料室サゴリ」の「サゴリ」とはコリア語で「交差点」を意味します。このミーティングがその名の通り交差点として機能し、ハラスメントをなくすことや労働環境の改善などに取り組む各団体の、今後の活動をいっそう豊かにする一助となることを願っています。

声がけ人:
アーティスツ・ユニオン オブザーバー 
小田原のどか(彫刻家・評論家)

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参加予定団体
[沖縄]「アーティストの条件」企画チーム https://www.nahart.jp/course/1696499152/

[北海道]HAUS | Hokkaido Artists Union Studies https://haus.pink/

[秋田]trunk https://sylvester-shifu.com/

[広島]サゴリに集うひろしま有志の会

[鹿児島]かわるあいだの美術実行委員会 https://kawaruaidanobijyut.wixsite.com/aida

アーティスツ・ユニオン http://artistsunion.jp/


参加申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfn8X_zfXndQ-lq_lpx9swNUSqeXIdQ5heuXMDsgikViN2ELg/viewform

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